アトピーの改善が望める港北区の皮膚科
アレルギー体質は遺伝するため、生まれてきた子どもがアトピーだと一生治らないと思い込んでいる人は多いです。
しかし皮膚がかゆくなりやすい体質は遺伝することはありますが、皮膚炎そのものが遺伝することはあまりありません。
つまり一度かかったからといって、一生付き合わなければならないものではないのです。
そしてその治療法は、大きく分けてリアクティブ療法とプロアクティブ療法の2つに分類されます。
かゆみの症状が悪化した際にステロイド外用薬を塗布するのが、リアクティブ療法です。
これに対しプロアクティブ療法は、かゆみをあまり感じていない段階でも少量の外用薬を塗布します。
これは、予防的な意味合いでステロイドを使用しているのです。
横浜市の港北区にあるわたなべ皮膚科は、患者がかゆみを感じる度合いや部位を分析して適切な治療を行っています。
プロアクティブ療法を採用した際は、アトピー性皮膚炎の初期段階から十分な量の外用薬を塗布していき、かゆみを除去するとともに肌をツルツルな状態に仕上げるのです。
これは医療業界で、寛解導入と呼ばれています。
そしてアトピー性皮膚炎はかゆみが一旦治まったとしても、しばらくすると再びかゆみの症状が再発することがあるため、外用薬は週3回のペースで塗布し続けることが多いのです。
かゆみの再発がなければ、外用薬のペースを週1回から2回に減らしていきます。
これが、維持療法なのです。
皮膚炎で悩んでいる人は、わたなべ皮膚科に行って専門医から治療方針を聞いてみてはいかがでしょうか。